医学部の合格率の高い予備校の特徴

勉強時間の違い

医学部専用の予備校でも勉強時間の違い偏差値が低い人が医学部を目指す

大手の場合には勉強時間は1000時間程度と言われていますが、レベルの高いところでは2000時間を余裕で超え、3000時間に迫ろうとするところもあります。
1日あたり10時間の勉強を毎日こなす必要があり、いかに勉強をさせるかというのがわかります。
一方、集団で勉強させるだけでなく、個別指導を行うところも最近では増えており、そうしたところから多くの医学部への合格者を出しています。
少人数制にすることで同じようなレベルの学生を競わせるだけでなく、勉強の内容を完全に定着させることができるようになり、弱点があれば個別指導によってそれを克服させることも可能になります。
細かく進捗状況を確かめ、それを見ながら指導の中身を変えていくことができるのは、少数精鋭にしているからであると言えます。
また、予備校に寮があるようなところは、ほとんどの時間を勉強に充てることができます。
中には、予備校の教室の上が居住空間、寮になっているところもあり、通学のスキマ時間を極力なくすことが可能です。
要するにここまでしないと医学部に入ることはできない、もしくはそれ以上の自己管理ができるのであれば自力で行くことができるということを意味しており、信頼度の高いところというのはそこまでのことをしていることが言えます。
同時に、自分の子供がそこまでのことができるのかという観点で見ることも必要です。